あっ、危ない!を防ぐ強力滑り止め塗布剤「クリアグリップ」・「カパラグリップ」
株式会社イーモア(静岡県浜松市)では、安全あんしんグリップシリーズの販売取扱店様を募集しています。
誰でも簡単に滑り止め「つるっとガード」も新発売!

つるっとガード

つるっとガード

つるっとガードは、超速乾・簡単手軽なエアスプレータイプ用防滑塗料(滑止スプレー)です。

玄関アプローチ・階段・通路・その他滑りやすい床面の滑り止め対策に。

御影石や天然石・磁器タイルとの密着に優れており、アルミ製脚立や立ち馬などの金属にもご使用いただけます。


 製品情報

 施工イメージ


 このような場所に吹き付けると効果的です




 ご使用手順



1. 天気のいい日を選んで塗ってください。タイル表面が5℃以下になる場合や多湿度時の施工を避けてください。
2.塗る面を洗浄剤(洗剤・薬品等)や高圧洗浄などで洗浄し、ゴミ、油分、その他の汚れを除去してください。石、タイル、および目地は十分に乾燥させてください。
3.塗料が付着して困る箇所は、あらかじめ新聞紙・マスキングテープなどで覆っておいてください。
4.塗料の成分(陶磁器片・粒状ビーズなど)が沈殿しますので、必ず使用前に上下に約1分ほどよく振ってください。
5.キャップを取り、容器を床において噴射口をウエスやビニール袋などでおおい、レバーを一旦下まで強く押すと、「パチン」と音がして、中の硬化剤容器に穴があき、容器内で硬化剤が混ざります。
6.そのまま15秒程放置した後、缶を約45秒間よく振って主剤と硬化剤を十分に混ぜてください。
7.塗らない目立たないところで、塗る面から約20cm離して試し吹きをし、スプレー速度や下地への影響、乾き具合などを確認します。広い面積を連続して塗装していると、スプレー圧力が次第に低下してきます。冬場では容器をぬるま湯(40℃以下)で少し温めてから続けて塗装してください。 塗装中も時々容器を振り中身を混ぜます。薄く均等に塗り(表面光沢が出るくらい)、表面を30分(23℃)ほど乾燥させたあと、2回目を塗って仕上げます。
8.塗料吸い上げパイプが上にあると最後まで塗料が噴射されません。白キャップ部分を回してパイプ位置を調整してください。

 施工について
目地やコンクリートモルタル部はスプレーにより濡れ色になります。目地の状態により濡れ色にムラが生じる場合があります。また目地表面に塗料成分が白く析出する場合があります。その場合には、金属ブラシ等で除去してください。

 洗浄作業について
洗浄しても除去できない汚れがある場合、スプレーすると汚れがより目立つ場合があるので、注意してください。

 適用下地について
磁器タイル(吸水率区分1種のタイル相当)、御影石、モルタル目地、FRP、アルミ素材を標準とします。(濃色タイル等は塗装後に歩行傷が目立つ場合がありますので、ご注意ください)。

 保管について
・本製品は冷暗所に保管してください。
・高温な場所に放置すると自己反応し増粘・ゲル化し使用できなくなります。
・涼しく換気の良い場所で、施錠して保管してください。
・日光から遮断し、40℃以上の温度に暴露しないようにしてください。
・子供の手の届かないところに保管してください。


 廃棄について
・中身を完全に使い切ってから廃棄してください。塗料・ガスが噴出しなくなるまで使い切った後でもそのまま火中に入れると破裂する恐れがあります。
・廃棄はガスを完全に抜いた後に行ってください(噴出音が出なくなるまで)。また、ガス抜きの際には、火気に十分注意し、ミストの吸気などについて注意してください。
やむを得ず残った塗料を廃棄する時は、火気のない屋外で新聞紙などに塗り広げ、完全に乾かしてから一般ゴミとして処分してください。内容物や容器を都道府県知事の許可を受けた専門の廃棄物処理業者に委託してください。


 予防策
・加圧容器:使用後も含め、穴をあけたり燃やしたりしないでください。
・熱、火花、裸火高温体などの着火源から遠ざけてください。
・防爆型の電気機器、換気装置、照明機器を使用してください。
・静電気放電に対する予防装置を講じてください。
・火花を発生しない工具を使用してください。
・屋外または換気のよい区域でのみ使用してください。
・取扱い時には、飲食や喫煙をしないでください。
・個人用の保護手袋、ゴーグル型眼鏡、保護服、防毒マスクを着用し使用してください。
・取り扱い後は、よく手洗いをしてください。
・使用前に取り扱い説明書を入手し、すべての安全注意を読み理解するまで取り扱わないでください。
・ガス、ミスト、蒸気、スプレーを吸入しないでください。
・環境への放出は避けてください。


 応急処置
・火災の場合には、消火に炭酸ガス、泡、粉末消火器を使用してください。
・吸入した場合:被害者を新鮮な空気のある場所に移動し、呼吸しやすい姿勢で休憩させてください。必要に応じて、医師に受診してください。
・飲み込んだ場合:直ちに医師に連絡してください。口を直ちにすすがせ無理に吐かせないでください。
・眼に入った場合:水で数分注意深く洗ってください。コンタクトレンズを着用していて容易に外せる場合は外してください。
・皮膚等に付着した場合:皮膚を多量の水と石鹸にて洗ってください。直ちに汚染された衣服をすべて脱いでください。
・汚染された衣服を再使用する場合には洗濯してください。
・皮膚刺激が生じた時、気分が悪い時、暴露または暴露の懸念がある場合:医師に受診してください。
・漏出した場合:漏出物を回収してください。


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