あっ、危ない!を防ぐ強力滑り止め塗布剤「クリアグリップ」・「カパラグリップ」
株式会社イーモア(静岡県浜松市)では、安全あんしんグリップシリーズの販売取扱店様を募集しています。
誰でも簡単に滑り止め「つるっとガード」も新発売!

エコカパラ



 老朽化した屋根を蘇らせるエコカパラ

老朽化したスレートやガルバリウム鋼板の屋根を甦らせる方法として、一般的には、瓦など他の屋根材に葺き替えるか、ペンキ塗装で済ます、あるいは新しくガルバリウム鋼板で既存屋根材をそっくり覆うカバー工法をとる・・・などが検討されます。

エコカパラは、これらのどれとも異なる発想のもとに開発されました。廃瓦や製造過程から発生する規格外品の衛生陶器を粉砕し、粒状とした原材料を融合剤と混合、スプレーガンで老朽化した屋根表面に直接吹付け、塗布するという画期的なものです。

遮音性や遮熱性に優れ、しかも1平方メートルあたり約2kgという軽さ。また、色落ちがなく、耐久性に優れています。

リサイクルやエコの観点からも、環境への負荷を抑える優れた製品としてエコカパラをおすすめいたします。






今までは捨てるしかありませんでした―――。
エコカパラ®の高機能は、この廃材から生まれたものです。

エコカパラ®、ここがスゴイ―――①
「優れた遮音効果」

川上福司博士(静岡文化芸術大学非常勤講師・工学博士)の実測では、 降雨騒音が100分の1(エネルギー比)以下に低減されました。
エコカパラは瓦・陶磁器などの素材を粉砕し砂状、粒状とした材料と特殊な融合材を混合、吹付け塗布して屋根に約3m/m程の層を「施層」します。

瓦・陶磁器が本来持っている遮音効果により、雨音を吸収して雑音のしつないへの侵入を軽減、心地よい環境を実現してくれます。

日本家屋に住んだことのある方にはすぐお判りいただけるはずですね。

エコカパラを施工されたお客様は、異口同音に「雨音がほとんど聞こえなくなった」という感想をお話になります。
――川上福司博士による――
M邸降雨騒音測定(抜粋)

<測定後分析結果>
(部分・要約)

●エコカパラの施工前と施工後において、直吹付け放水では全周波数帯域にわたり30dB(デシベル)以上低減という大きな改善を示した。
住民施主も「降雨時、非常に静かになった」とコメント。


●低減効果は直吹付け放水で30dB(エネルギー比1/1000)、上向放水で約20dB(エネルギー比1/100)と言える。
施工屋根対象が金属屋根とはいえ顕著な効果であり、施主の主観的なコメントを裏付ける。



 塗料でできないこと・・・ それが「遮音」です。

エコカパラのもつ優れた「遮音性」とういう特徴は、一般の塗料では実現不可能なものです。
ガルバリウム鋼板やトタンなどの金属性屋根材からくる雨音などの騒音でお悩みの方に、特におすすめします。


エコカパラ®、ここがスゴイ―――②
「優れた遮熱効果」
中山顕教授(静岡大学工学部・伝熱工学)他2つの実証試験で、ガルバリウム鋼板屋根比の場合3~5℃室温上昇を抑えることが実証されました。
瓦は、とても遮熱効果に優れた日本古来の屋根材として知られています。
夏場直射日光をさえぎることで涼しさを保ち、冬場は瓦それ自体のもつ断熱性に加え、屋根材に暖かな空気層とつくり蓄えて、室内気を保温します。

【試算してみました!】(※3)
エアコンの設定温度を1℃上げるだけで、こんなに変わる!!
温度設定による節電効果
エアコンの設定温度は、消費電力に大きく関わります。
冷房の場合、1℃設定温度を上げただけで、約10%の節電になるというから大きいですよね。
では具体的に金額にした場合、どのくらいの差が出るのでしょうか。


設定条件
エアコンの使用期間は日本冷凍空調工業会の基準に従い夏期(6月2日~9月21日の112日間)を想定
使用するエアコンは2007年製の機種の平均(冷房能力2.8kw〔8~12畳相当〕)の冷房時消費電力(718w)を想定(省エネルギーセンターによる)
電気料金は1kwh=22円として計算
毎日8時間使用した場合を想定

上記の条件で計算した場合、ひと夏にかかる電気代は14,153円になります。
そして設定温度を1℃上げて計算した場合、その10%にあたる1,415円が節約できるという計算になります。(エアコン1台あたり)

ですが、実状として一軒で2~3台、しかも就寝時にも使用したりする場合には、この想定時間よりもずっと長く使用しているのではないでしょうか。
またこの条件の機種よりも古い機種の場合は、さらに消費電力が大きいことが考えられますので、実際にはこの試算よりも節約できる金額は大きくなりそうです。

※上記は一定の条件を仮定した試算です。試算はエアコンの性能や置かれている場所、断熱などの室内外の環境をはじめ、さまざまな条件により異なります。
―静岡県工業技術研究所浜松工業技術支援センター内で当社が計測―
エコカパラ暴露試験〔温度測定〕(抜粋)



―中山顕教授による―
エコカパラ遮熱性能〔温度測定〕(抜粋)

■2011年3月13日~16日 72時間温度履歴の計測
 天候/晴れ時々曇り

●百屋外に置かれた2棟のガルバリウム鋼板製物置の一方の屋根にはエコカパラを処理、他方は未処理で、
 所定の各点温度の経時変化を測定しました。



―その結果―
2つの実証試験とともに、エコカパラは鋼板屋根と比べて、3~5℃の室温上昇を抑制することが確認できました。(他データの詳細は割愛)



中山顕教授の「エコカパラの断熱性能に関する報告書」では
エコカパラ処理することで、晴天時には屋根裏と表の温度が焼く8℃から10℃程度低下する。
また、屋根の下の暖気塊の温度は役5℃ほど低下する。 この効果により屋根の断熱性が向上し、冷房に要する消費電力の大幅な低減が期待できる―――と、結論づけています。



エコカパラ®、ここがスゴイ―――③
「強くて長持ちだから経済的」
エコカパラは塗料とは全く異なり長年にわたって色落ちしません。
経済性の面からお話します。


 画期的な色落ち保証

※苔やほこりなどの付着によるくすみ、黒ずみ、変色は色落ち10年保証の対象とはなりません。
JIS規格に準じた試験を
静岡県工業技術研究所に依頼しました。

下記の内容で試験を行い、塗布材として自社規格をみたしているかを評価しました。


VOC(揮発性有機化合物)、重金属の含有量試験にも合格しています。
(日本総研株式会社にて試験)

材料のVOC(カドミウム、鉛、六価クロム、砒素、総水銀、アルキル水銀、セレン、ふっ素、ほう素)の含有量は、土壌に係る環境基準(平成3年環境庁告示第46号)に適合しています。


 リンクメニュー




スマホからアクセス

 Latest Blog Items 


 Our Awesome Clients